【看護師がおすすめする】ニキビによく効く薬・効果の違い ベピオゲル・ディフェリンゲル

肌管理
スポンサーリンク

こんにちは。カホコです。


ニキビって男女関係なく永遠の悩みの種ですよね。


「食べ物やスキンケア、基礎化粧品を変えてみたけど、全然治らない!」という方には、
まず皮膚科に行ってもらうことをおすすめしています。


皮膚のことは皮膚科の先生に診てもらうのが、やっぱり美肌への一番の近道です。

ということで、今回は現役ナースがおすすめする皮膚科治療薬とその効果の違いについて紹介していきます。

スポンサーリンク

ディフェリンゲル ニキビ予備軍を撃退!

アダパレンが主成分


毛穴が詰まるのを防いで、面ぽう(ニキビ予備軍)ができるのを抑制する作用があります。
ただ、 白ニキビにしか効果がないです。

副作用の関係から、白ニキビの治療の場合は最初にこちらから使い始める場合が多いです。

私はおでこにぷつぷつができると、ディフェリンゲルを塗るようにしています★

ベピオゲル 皮膚のターンオーバーを促進!

過酸化ベンゾイルが主成分

にきびの原因菌が増えるのを防いで、皮膚のターンオーバーを促進する作用があります。
こちらは白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビに効果があります。

肌が弱い人は、塗ったところがヒリヒリと赤くなったりします
合わない人は合わないので、受診して別のお薬を出してもらいましょう。
(私もこのお薬は合わなかったので使用をやめました( ^ω^)・・・)

エピデュオゲル 効果抜群のサラブレッド!

アダパレン(ディフェリンゲル)+過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)とニキビ治療に有効な成分が2つ配合されています。


ディフェリンゲルの毛穴が詰まるのを防ぐ作用と、
ベピオゲルのにきびの原因菌が増えるのを防いで、皮膚のターンオーバーを促進する作用
合体したニキビ治療薬のサラブレッドです★

ディフェリンゲル0.1%、ベピオゲルともに、お薬を使い始めてから2週間前後に
皮膚が赤くなったり、ガサガサになったり、ヒリヒリしたりの副作用が生じます

これはほぼ必発と言われています。

この副作用は通常2~3週間で改善してきますが、
あまりにも副作用が強い場合は、皮膚科の先生と相談して弱いお薬に変えましょう。

デュアック配合ゲル 抗生剤配合で赤ニキビに効果あり!

ベピオゲルにダラシンTゲル1%が混合されたものです。
(厳密には、デュアックゲルの方がベピオゲルより成分が濃いです)

ダラシンTゲルはコリンダマイシンという抗生剤のゲルなので、赤ニキビのみできている場合や、赤ニキビと白ニキビが一緒にできている場合に効果があります。

ストレスと不摂生な生活で、顔中に赤ニキビができたときにはとーってもお世話になりました( ^ω^)・・・

赤ニキビができているときは、私自身これが1番効果があると感じています。

結局どれがいいの?

結果的に大きく分けるとニキビ治療薬はディフェリンゲルとベピオゲルの2剤だけですね。

それぞれ対象としているニキビやその効果が違うので、 まずは近くの皮膚科に行って自分に合ったお薬を処方してもらいましょう
漢方も併用すると本当にお肌が見違えるので、一人で悩まずに受診してみてくださいね。

余談

私は、おでこと眉間に白ニキビや赤ニキビがよくできるので、
ニキビができてしまったらエピデュオゲルを夜のスキンケア後に薄く塗っています。
(保湿してから塗ると薬との間にクッションができて副作用が出にくいです)
使用して2日程度ですぐにぶつぶつがなくなっていくので、効果抜群ですよ★

あとは、ニキビができている間は、なるべくヒルロイドローションも一緒に処方してもらっています。

今までのスキンケアをお休みして、

洗顔➡ヒルロイドローション➡(お薬)エピデュオゲル

のようにTHEシンプルにお肌に負担をかけずに過ごすのが1番かなと思います。

日中の日焼け止めは忘れないようにしましょう!(皮膚のターンオーバーを促進するお薬なのでとても大切です)

以上、現役ナースがおすすめするニキビ治療薬とその効果の違いでした。

ブログランキング参加中!
スキンケアランキング
スポンサーリンク
スポンサーリンク
肌管理
スポンサーリンク
kahokoをフォローする
Trivia+

コメント

タイトルとURLをコピーしました